Time you enjoy wasting is not wasted.


by xianjianyue

高度3万6000フィートより

(12月15日に書きました)

ブログをこれまでの最高地点から書いてます。
見渡す限り下には白、上には青のみ。あまりにもシンプルで爽快。



今回はAir Tranという航空会社を初めて利用しました。けっこう早い時期に出たため行きは直行で片道$79。デトロイトはけっこう雪が降ってて1時間40分遅れで離陸。飛行機の中で1時間半待たされる。。
ボーイング717に初めて乗りました。日本やアメリカの大手の航空会社ではもう使ってるとこはないんじゃないかと思います。けっこうぼろいけど、後ろにエンジンがついてるのは見た目的にレトロな感じがしてけっこう好きです。

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AirTran Boeing 717

オーランド到着。気温は77(25℃)度!最高。暑くもなく寒くない。だいたい毎日最低10℃、最高20℃って感じですごしやすい。

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オーランドの空港

今回の予定は、
 15-21日: Give Kids The Worldでボランティア
 22-1日: JacksonvilleでInternational Student用のプログラムに参加
 3日: 雪舞い散るミシガンへ

Give Kids The WorldはNHKスペシャルなどのテレビ番組で取り上げられたこともあるので知ってる人もいるかもしれません。
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簡単な紹介は、以下、GKTWについて書いてある日本語のページから剽窃。

難病の子どもたちとその家族が全てを忘れ自由で楽しい1週間を過ごす・・・
そんな夢のような施設がフロリダ州オーランドにある。
「ギブ・キッズ・ザ・ワールド」と名付けられたこの施設には、この15年間で世界中から5万家族が招待された。
往復の交通費からテーマパークの入場料まで、全ての費用は無償。
「ミッキーマウスに会いたい」など、子どもたちの様々な願いをかなえてくれる豪華リゾート施設である。
この事業を始めたのは、ヘンリー・ランドワース氏。
少年期にナチスの強制収容所を体験した彼は、戦後渡米し、まさにアメリカンドリームの体現者としてホテル王となる。
しかし、ある日の一本の電話が彼の人生を変える。
その電話は、ガンに冒された子どもの死によって楽しみにしていた家族旅行を中止するという知らせだった。
彼の心の中に、ささやかな願いもかなえられず多くの子どもたちが死んでいったホロコーストの空しさが蘇った。
そして、死と闘う子どものために働くことを決意する。
こうして生まれた「ギブ・キッズ・ザ・ワールド」は、多くの米企業と老若男女2000人のボランティアによって支えられる。
人々の善意は、新たな善意を生み、その輪は大きく広がっている。
そこには、アメリカ社会の慈善活動に対する考え方、奥深さもかいま見ることができる。


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毎週木曜日はクリスマス
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by xianjianyue | 2005-12-21 14:40